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あのメッシも!ヴィーガンサッカー選手!肉食をしなくても筋肉が凄すぎる理由

プロアスリートでヴィーガンになる人が増えている?!

肉食=元気になる、強くなる、筋肉が付く・・・

そんなイメージはありませんか?

特にスポーツ選手は、タンパク質を取るために肉食が必須と思っている人も多いのではないでしょうか?

世界で活躍する一流アスリートの中では、体のためにヴィーガン食に切り替えている選手もいます。

今回は、サッカー選手に焦点を当てて見ていきましょう!

ヴィーガンサッカー選手

プロのサッカー選手もヴィーガン色を取り入れて、体を整えている選手が多く、

食事を変えてからパフォーマンスが上がったり、怪我をしにくくなっている選手も多いようです。

 

肉を食べない世界の選手

  • リオネル・メッシ
  • レオン・ゴレツカ
  • クリス・ スモーリング
  • セルヒオ・アグエロ
  • ジャーメイン・デフォー
  • ファビアン・デルフ
  • エクトル・ベジェリン

調べた中では、選手たち7名は有名なヴィーガンやベジタリアン(=菜食主義者)です。

リオネル・メッシ

 

 

レオン・ゴレツカ

 

 

クリス・ スモーリング

 

 

セルヒオ・アグエロ

 

 

ジャーメイン・デフォー

 

 

ファビアン・デルフ

 

 

エクトル・ベジェリン

 

 

 

肉を食べない日本の選手

日本でもベジタリアンアスリートとして活躍されている選手がいます。

ヴァァンフォーレ甲府:松本孝平選手

InstagramやTwitterなどで、食事の大切さを発信されています。

 

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ゲームチェンジャー:スポーツ栄養学の真実

スポーツをしていく上で欠かせないとされていた肉食の常識を覆すドキュメンタリー映画。

この映画を見て、ヴィーガンやベジタリアンになる選手や人も多いそうです。

肉食をしない野菜中心の菜食主義者のアスリートに焦点を当てた映画で、

医学や遺伝学などの分野からも菜食主義の魅力を伝えている肉食業界の裏側などについても知ることができます。

 

筋肉が凄すぎる理由

一昔前までは、体を強くするために肉食をしないと筋肉がつかないと思われてきました。

しかし、現在のトップアスリート選手は体の状態を十分に把握した上で、

体のコンディションを整えて筋肉をつけるために肉食をしない選択をしています。

大豆などのタンパク質量を意識的に取ることで筋肉がしっかりつく

むしろ、動物性食品を摂らないことで、脂肪がつきにくく、効率的に筋肉量を増やすことができると言われています。

また、余分な脂肪を摂らないことで、体内で炎症を起こしにくく、怪我をしても自然治癒力が向上し、治りが早くなるメリットもあるようです。

まとめ

世界で活躍するトップアスリートも体を整えるために、肉食を控える生活をしている人が多く、

健康維持のためにも食生活をコントロールしていくことの大切さを感じます。